ショッピング枠現金化に関する様々な法律について

ショッピング枠現金化に関する様々な法律

手頃な資金調達法としてクレジットカードのショッピング枠現金化があります。

クレジットカード現金化は違法と言う人もいれば合法だと言い切る方もいて賛否両論です。

現金化業者は警察に逮捕されていますが利用者は検挙されたことがありません。

実際、クレジットカード現金化は違法?それとも合法?どちらなのでしょうか?

ショッピング枠現金化に関する様々な法律についてお話しましょう。

ショッピング枠現金化が違法と言われる所以

ショッピング枠現金化に関する様々な法律
今すぐ資金繰りをしたいといえばクレジットカードのショッピング枠現金化が打ってつけです。

しかし、法律に携わる弁護士はクレジットカード現金化は違法だと言います。

実際、現金化業者は2012年以降から逮捕されているのです。

逮捕された現金化業者は出資法違反及び貸金業法違反で検挙されています。

とはいえ、クレジットカード現金化をした人は今まで誰一人捕まっていません。

法律に基づいて運営すれば現金化業者は逮捕されなかったのでしょうか?

ショッピング枠現金化が違法と言われる所以についてお話しましょう。

クレジット信販会社の利用規約違反となる

ショッピング枠現金化に関する様々な法律
クレジットカードのショッピング枠を使って資金調達してはいけないという決まりがあります。

カードのショッピング枠を換金目的に使用することはクレジット信販会社の利用規約違反です。

これが、クレジットカード現金化をしてはいけない理由となります。

利用規約はカード所有者とクレジット会社の間で交わした約束事で法律には一切触れていません。

現金化利用者が逮捕されない理由は明らかになりました。

では、現金化業者が捕まらないためには策があるのでしょうか?

ショッピング枠現金化に関わる法律とは

ショッピング枠現金化に関する様々な法律
現金化には様々な取引方法があります。

クレジットカードを使った現金化は買取方式やキャッシュバック方式がおなじみです。

その他でいえば、amazonギフト券買取や携帯電話のキャリアで現金化もできるようになりました。

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上記の取引法は買取方式に属しています。

現金化業者が警察に捕まらないようにするには利用者を騙さないというのは前提です。

それ以外の策といえば法律に触れないことしかありません。

では、取引方法別にカードのショッピング枠現金化に関わる法律についてお話しましょう。

キャッシュバック方式は景表法に基づいたもれなく型

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キャッシュバック方式は特典付商品を購入することでお金が振込まれる仕組みです。

景品が現金であることに問題はあるのでは?と疑問を持たれる方も多いでしょう。

しかし、キャッシュバックは景品に該当しないもので例外となっています。

キャッシュバック方式の現金化は景表法に基づいたもれなく型です。

もれなく型は商品をお買い上げいただいた際に特典として景品をあげても良いことになっています。

これが、禁止事項というのであれば家電量販店であるポイント還元も違法になってしまうわけです。

買取方式は古物商許可証があれば問題なし

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買取方式の現金化は呼んで如く物を換金することで現金化ができる仕組みです。

買取方式の現金化は来店型のあれば郵送型もあります。

どちらにしても買取方式の現金化業者は古物商許可を得ていなければ物を換金してはいけません。

新品状態であっても一度お買い上げされた物は中古品になります。

中古品は古物商許可を持っていないと換金してはいけないと法律で定められているのです。

買取方式の現金化は古物商許可証があれば問題なく運営できます。

ショッピング枠現金化をするもしないもあなた次第

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現金化業者が逮捕されている理由として契約者に商品を送っていないことがあげられます。

クレジット決済をしただけでお金を振込むとなれば買物が成立しません。

これが、貸金業及び出資法違反に繋がるわけです。

買取方式の現金化業者が検挙されたのは古物商許可を得ずに運営していたからでしょう。

古物を持たずに物を換金したとなれば違法となるのは説明しなくても単純明快なことです。

古物商許可番号を取得するのは難しいことではありませんし費用もそれほどかかりません。

では、利用者がカードのショッピング枠現金化をしても捕まらないのはどうしてなのでしょうか?

現金化業者だけが悪者扱いされているので利用者は被害者として見られているのかもしれません。

しかし、ショッピング枠現金化をする側にも法律に触れていることが分かっています。

ショッピング枠をあたかも買物をするふりをして現金化する行為はカード会社を欺いています。

これは、刑法第246条の詐欺罪です。

更にカードでショッピングした品物は所有権はクレジット信販会社にあります。

カード会社に代金を立替えてもらっている状態の物を転売することは違法です。

これは、刑法第252条の横領罪となります。

しかし、どういうわけかカードのショッピング枠現金化をした人は捕まらないのです。

現金化業者よりも利用者の方が犯罪性が高いのは明らかになりました。

カードのショッピング枠現金化をするもしないもあなた次第ということです。

ABOUTこの記事をかいた人

山田 翔一

はじめまして。 「Smart Choice」の管理人の山田翔一です。 みなさんは『ショッピング枠現金化』をご存知でしょうか? 土日祝でも24時間利用することができ、最短10分で銀行口座に現金が入金されるという大変便利なサービスです。 しかし、現金が絡むサービスである以上、詐欺被害は存在しています。 消費者金融で言うところの闇金のような業者もいるため、安全に現金化をするためには、現金化の幅広い知識が必要となるのです。 そこで、みなさんに本当に必要な情報をお伝えするために当サイトを立ち上げました。 正確な情報だけを厳選するために当サイトでは現役の現金化業者に監修の元に記事を書いています。 「本当の情報をみなさんに即日お届け」 この理念をポリシーに頑張りますので、ぜひ当サイトをご利用ください。