現金化サービスは貸金行為?もし金融業なら違法な貸付で摘発の対象にも…

現金化サービスは貸金行為?

信用機関情報に名前があがってしまっている人は、消費者金融でお金を借りることはできません。

俗に言うブラックリストに名を連ねている方が行き届く資金調達法といえば、闇金業者での借入です。

しかし、闇金は明らかに法定金利を飛び越えた違法業者で借りてしまうとえらい目に遭わされてしまうこともあり、辞めた方が良いでしょう。

ブラックの方ですとクレジットカードは持っていないと思いますが、信用機関情報に名前が出ていない人なら厳しい審査を乗り越えることができれば借入ができます。

但し、現在の貸金業法では総量規制が完全施行されたこともあり年収の3分の1までしか融資を受けることができなくなりました。

フリーターや専業主婦の方ですと審査が通りづらく、恐らく借入は不可能でしょう。

そんな事情を抱えている人たちに実用的なのがクレジットカードのショッピング枠を使った現金化です。

一般の主婦業をされている女性でも結婚される前は仕事をされていたでしょうからクレジットカードを持っていることもあるでしょう。

また、フリーターの方でもクレジットカードは作りやすくなっているので、中にはお持ちの方もいるはずです。

消費者金融やサラ金でお金を借りることができなくても、カードをお持ちなら現金を用立てることができます。

しかし、クレジットカード現金化は違法性が高いと言われており問題視されているのです。

現金化サービスは貸金行為?もし金融業なら違法な貸付で摘発の対象になります。

そうなりますと、カード現金化の利用者も逮捕されてしまうのでしょうか?

クレジットカード現金化は合法?それとも違法?

現金化サービスは貸金行為?

クレジットカードのショッピング枠を使った現金化は大変利便性のある資金調達法として世間にも知名度を広めてきました。

これは、2011年に総量規制が完全施行されたためで、今までのように消費者金融などの借入が困難になったためだと言われています。

総量規制が制定されてからは金融業者は年収の3分の1を超過しての貸付をしてはいけない決まりとなりました。

単純計算で月収が25万円だとしますと年収は300万円ですから、100万円までしか借入をすることができません。

また、お金を借りようとしている人は消費者金融などの借入までの審査が非常に厳しくもなったのです。

そのせいもあってか資金繰りする方法が閉ざえてしまった人は大勢いるでしょう。

そんなときにクレジットカード現金化が大変注目度を集めたのです。

クレジット現金化はカードのショッピング枠を使って資金調達をする方法となりますが、総量規制に関係なくお金を用立てることができます。

しかし、世間ではクレジットカード現金化をすることに関して賛否両論です。

クレジット信販会社はカードのショッピング枠を換金目的に使用することを禁止していますので、まさに現金化は利用規約に違反していることになります。

果たして、クレジットカード現金化は合法?それとも違法なのでしょうか?

現金化サービスは合法とは言えないかもしれない

現金化サービスは貸金行為?

クレジットカードを使った現金化は、最近になってようやくネームバリューのある金策となりましたが昔からあるサービスです。

来店型は買取方式、ネットでの手続きはキャッシュバック方式というように主に現金化は二通りとなりました。

今では現金化業者とはネットでやり取りができるようになりましたので、以前のように店舗まで伺わずとも取引ができます。

クレジットカード現金化ができた当時は、今のようにネット手続きで済ませることはできなかったのです。

店頭まで足を運び契約を交わす方法でしかカードのショッピング枠はできませんでした。

店舗型の現金化業者と契約ですとお店の所在地から最寄りに住んでいる方、もしくは勤務先から近くにあるという人ではないと来店することが難しく利用者が限られていたのです。

それが今ではネット環境さえあればどこからでもできるキャッシュバック方式が登場してからは全国各地でカードでお金を用立てる人が増えました。

しかし、クレジットカードのショッピング枠を使った現金化サービスは合法とは言えないかもしれないと囁かれるようにもなったのです。

取引方法によって貸金業法違反になる?

現金化サービスは貸金行為?

先程も述べましたが、カードのショッピング枠を使ってお金を工面する行為はクレジット会社の利用規約違反になります。

現金化はカード会社にバレなければ問題ないという浅はかな考えでやっている人は大勢いるでしょう。

買取方式であってもキャッシュバック方式であろうとも取引方法は異なっていますが現金化をしていることに違いはありません。

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よって、ショッピング枠を使い現金化したことがクレジット信販会社に発覚しますとカードの所有権を剥奪され支払い残高を一括請求されることになります。

当然、カード会社は現金化業者のことを煙たい存在として見ていますが、法律に携わっている人からもよく見られてはいません。

クレジットカード現金化は取引方法によって貸金業法違反になると言われているからです。

買取方式の現金化業者は古物商許可証を得ずに営業してはなりません。

現金化業者は新品同様であろうとも販売品は一度誰かの手に渡れば中古品となる訳で、換金行為をするならば古物商許可証が必要となります。

古物商許可番号を掲げて運営をしている現金化業者がいる傍ら、明らかに違法行為を犯している店舗もあるのです。

店舗に来店させ購入した物を自分たちが換金したことにして買取代金を手渡すやり方をしている悪質店がいました。

古物商許可証を得ているのであれば問題ないのではとお思いですが、実際に商品は販売されておらず自社端末でクレジット決済を行わせ売買をしたことにしお金を手渡している現金化業者がいたのです。

自社端末で決済をさせるということはカードを切った額面が代行会社から決められた期日に入金される訳です。

このやり取りは現金化サービスと言えず出資法違反の貸金行為として見られてしまい逮捕された業者がいます。

現金化はキャッシュバック方式を選ぶべき

現金化サービスは貸金行為?

一方、キャッシュバック方式の現金化には違法性はないのでしょうか?

キャッシュバック方式を景品表示法と隣接した関係にある資金調達法です。

景品表示法は消費者買われる商品に不利益が出ないように、事業者が過大表記をして品物を販売している行為を阻止するために作られた法律となっています。

よって、キャッシュバック方式の現金化業者はお金を受け取るために特典付きの商品を買わせているわけですから違法と言えるでしょう。

しかし、現金化をしたい人たちは商品を目的に買物をしているのではなくお金を工面するためにクレジット決済を行っていますので、利用者の合意に基づいた契約と言えます。

キャッシュバックはもれなく型と言われ問題性が無いので、違法とは言い難いのです。

そうなりますと、クレジットカード現金化をするのであればキャッシュバック方式を選ぶべきと言えます。

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しかし、ショッピング枠を使った現金化は何度も言いますがクレジット信販会社に利用規約違反を破っているだけでなく、貸金業法にも触れることに変わりはありません。

今後は、現金化サービスがどうなるかは法律次第という訳です。

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山田 翔一

はじめまして。 「Smart Choice」の管理人の山田翔一です。 みなさんは『ショッピング枠現金化』をご存知でしょうか? 土日祝でも24時間利用することができ、最短10分で銀行口座に現金が入金されるという大変便利なサービスです。 しかし、現金が絡むサービスである以上、詐欺被害は存在しています。 消費者金融で言うところの闇金のような業者もいるため、安全に現金化をするためには、現金化の幅広い知識が必要となるのです。 そこで、みなさんに本当に必要な情報をお伝えするために当サイトを立ち上げました。 正確な情報だけを厳選するために当サイトでは現役の現金化業者に監修の元に記事を書いています。 「本当の情報をみなさんに即日お届け」 この理念をポリシーに頑張りますので、ぜひ当サイトをご利用ください。