現金化業者から送られてくる商品は受取らなくてはダメですか?

現金化業者から送られてくる商品

皆様が契約する現金化業者は取引方法が様々となっております。

ネットが普及されている現在ではキャッシュバック方式を用いている現金化業者が多くなりましたが取引される際は購入した商品が契約者様に配送されます。

配送される商品はご自宅に届くので家族に現金化をしたことがばれてしまうこともあって都合が悪いという人もいるでしょう。

そんなこともあってか現金化業者から送られてくる商品は受取らなくてはダメですか?と聞かれる人がいます。

クレジットカード現金化でキャッシュバック方式をご利用された場合は原則として購入した物は原則として納品しなければいけません。

では、どうして現金化で商品は必ず受取らなくてはいけないのでしょうか。

キャッシュバック方式の現金化は商品が配送される

現金化業者から送られてくる商品
クレジットカード現金化は買取方式とキャッシュバック方式のいずれかで取引をします。

どちらの取引方法であってもクレジット決済にて商品を購入しなくてはいけません。

しかし、現金を手配できる時間が遅くなってしまうのは買取方式です。

買取方式は現金化業者が指定するお店で換金対象の品物を買わなければいけませんので店頭まで出向いていただく必要があり購入した商品を取引先まで配送しなければいけません。

そのため、商品を買いに行くまでの時間や現金化業者に配送し到着までの時間を想定しますと現金化までに3日間は位は掛かるでしょう。

キャッシュバック方式では現金化業者が指示するオンラインショップでクレジット決済にて商品を購入し認証ができ次第契約者様の銀行口座へお金が振込まれます。

指定の金融機関へ送金されて契約は終了ではなく購入した商品がご指定の場所まで届きますのでお受け取りいただいて取引は完了です。

キャッシュバック方式の現金化は商品が配送されますので買取方式のようにお店まで品物を買いに行かなくても良いのです。

キャッシュバック型のクレジットカード現金化まとめ

2016.03.21

通常のカードのショッピングと同じ

現金化業者から送られてくる商品
キャッシュバック方式と買取方式では金銭を工面できる時間の早さは歴然と違うのがお分かりいただけますが、どちらも通常のカードのショッピングと同じです。

買取方式では大半が換金性の高い商品をカードで購入し現金化業者が指定する場所まで配送もしくは店頭まで持って行き換金してもらいます。

換金性のある商品といえば新幹線の回数券や高級ブランド品ですが、乗車切符やルイ・ヴィトン、ロレックスなどは高価買取率で引き取ってもらうには条件が多く思ったように高く売ることができないのです。

買取現金化を行う場合は業者を通すのが定石

2016.03.22

キャッシュバック方式では指定された商品をネットで買うことができれば景品としてお金が振込まれますので買取方式のように査定基準が変わることがありません。

しかし、キャッシュバック方式のご利用の方はお金が振込まれた後は現金化業者から購入した商品を受け取らなければいけない決まりとなっていますのでご家族と一緒にお住まいの方には都合が悪い取引になります。

クレジットカード現金化をする人の大半は誰にも知られずに金策をしたいと考えていますので自宅に何か物が届くのを嫌がることでしょう。

とは言いつつ、買取方式の現金化をしますと資金調達までには時間が掛かかりますから急いでお金を用立てたいと考えている人には都合が悪くなります。

商品を受け取らないとダメ

現金化業者から送られてくる商品
キャッシュバック方式はクレジット決済で商品をお買い上げされた特典としてお金が振込まれるので景品が現金となります。

先程も述べましたがクレジット現金化は通常のカードのショッピングと何ら変わりはございませんので商品は受け取らないといけません。

キャッシュバック方式の現金化の仕組みをご理解されていない方ですと銀行口座に送金されて取引が完了だと勘違いされている人が多いです。

また、現金化業者が配送される商品を受け取ることを拒む方もいます。

クレジットカード現金化はマイナスイメージが強いため利用することを誰かに知られてたくない人が多く納品を避ける方ばかりです。

ご自宅にキャッシュバック付商品が届くのが嫌なら都合の良い配送先や日時を指定していただくと良いでしょう。

キャッシュバック方式の現金化業者は納品を拒む人を最も嫌がります。

商品を受け取らない方は取引ができなくなる

現金化業者から送られてくる商品
クレジットカード現金化はどんな取引方法でも業者と依頼者に信頼がありませんと契約を交わすことはできないでしょう。

現金化業者側はいくらお客様から申込みをいただいたとしても不審な素振りを見せる方にはトラブル沙汰となる恐れから契約は結びません。

キャッシュバック方式では相手先にお金を振込みが終わり、後日ご自宅もしくは都合の良い場所に購入した商品が配送されますが受取らない方がいますが現金化業者が最も嫌がる行為です。

キャッシュバック方式は買物ありきのサービスとなりますので納品を拒むとなれば送金したお金は景品とはならなくなります。

そうなりますと取引内容は貸金業と同じになり出資法違反となってしまいますので警察に逮捕されてしまうかもしれないのです。

今までに現金化業者が検挙された事例は主に上記で述べたケースが多く貸金業者と見られて捕まってしまった店舗は少なくはありません。

こうしたことから現金化業者は納品をしなさそうな人との契約は極力避けているのです。

最初の契約で商品を受取らない方は取引が今後できなくなるでしょう。

現金化で商品の受け取りは原則としてしなくてはいけません。

ABOUTこの記事をかいた人

山田 翔一

はじめまして。 「Smart Choice」の管理人の山田翔一です。 みなさんは『ショッピング枠現金化』をご存知でしょうか? 土日祝でも24時間利用することができ、最短10分で銀行口座に現金が入金されるという大変便利なサービスです。 しかし、現金が絡むサービスである以上、詐欺被害は存在しています。 消費者金融で言うところの闇金のような業者もいるため、安全に現金化をするためには、現金化の幅広い知識が必要となるのです。 そこで、みなさんに本当に必要な情報をお伝えするために当サイトを立ち上げました。 正確な情報だけを厳選するために当サイトでは現役の現金化業者に監修の元に記事を書いています。 「本当の情報をみなさんに即日お届け」 この理念をポリシーに頑張りますので、ぜひ当サイトをご利用ください。