現金化で失敗する原因は手数料にあった!クレジットカード現金化の上手な比較方法まとめ

クレジットカード現金化の手数料について

はじめまして。
現金化のやまちゃんこと、山田翔一です。

この前、2万円を送金しないといけないことをスッカリ忘れていて、深夜に慌ててコンビニのATMに走りました。
朝までに入金すれば大丈夫だったので「思い出せてよかった」なんて安堵しながら2万円を口座に入金して、さぁ送金と思ったら「預金額が足りません」と出てしまいました。

そう、ATM手数料をすっかり忘れていたのです。
結局、1,000円追加して入金して送金することはできましたが、ATM手数料を二重取りされてしまいました・・・。

800円近くかかってしまったので、無駄な出費にちょっと後悔しましたが、みなさんもそんな経験はありませんか?

手数料ってお金に直結する項目なのに、つい忘れがちになっちゃいますよね。
ATMによっては小さく書かれてたりしますので、銀行が手数料を取るために狙ってるんじゃないかと思ったり。

さて、本題からだいぶそれてしまいましたが、みなさんはクレジットカード現金化にも手数料があるのは知っていましたか?

「え?表記されてる換金率で現金化取引してくれるんじゃないの?」

なんて人は騙されてますよ!

実はクレジットカード現金化では換金率と手数料はまったくの別物なのです!

クレジットカード現金化の手数料について

一緒にして考えていると、いつの間にか現金化業者にお金を盗まれているかもしれません・・・。

クレジットカード現金化をうまく利用するためには、換金率と手数料の違いを知っておくことが必須です!

ということで、今回はクレジットカード現金化の手数料についてお話します。

誰にでもわかるように、わかりやすくお話しますのでぜひ最後までご覧くださいね。

現金化の手数料を知るメリット3つ

現金化の手数料を知るメリット

まずは、クレジットカード現金化で手数料を知るとどんなメリットがあるのかからお話しようと思います。

現金化で手数料を知ることによるメリットはこちらの3つです。


  • 誇大広告の換金率に騙されなくなる
  • 詐欺に騙される危険性が減る
  • 現金化業者を比較するスピードが上がる

換金率と手数料の違いを知るだけでこれだけのメリットがあります。
それぞれのメリットをお話しましょう。

【手数料を知るメリット①】
誇大広告の換金率に騙されなくなる

手数料がいくらかかるのか解っていれば、現金化業者の提示する換金率が本当にあり得る数値なのかすぐにわかるようになります。
そのため、現金化の手数料の金額を知れば現金化業者の誇大広告の換金率に騙されなくなるのです。
そうなれば、クレジットカード現金化で失敗をしてしまう可能性も少なくなりますので、現金化の危険性も下げることができるんです。

【手数料を知るメリット②】
詐欺に騙される危険性が減る

クレジットカード現金化には『手数料詐欺』というものがあります。
手数料詐欺とは、高い換金率を初めに提示しておいて入金の段階になって法外な手数料を請求してくる詐欺の手口のことです。
手数料を確認しなければ、いつ騙されてしまうか解りません。

しかし、そこで現金化の手数料をしっかりと理解していれば、手数料詐欺に騙される心配はなくなります。
つまり、現金化の危険性を下げることができるようになるんです。

【手数料を知るメリット③】
比較スピードが上がる

手数料を知ると、現金化業者を換金率を見ただけである程度比較することができるようになります。
そのため、1つひとつの業者にかける比較のスピードが早くなり、結果多くの現金化業者を選別することができるようになるんです。
比較スピードが上がれば優良業者を見つけ出せる可能性もあがりますので、現金化業者の比較が上手になれますよ!


手数料と換金率の違いを知るだけで、現金化の効率を良くすることができます。
また、詐欺の危険も減らすことができますので、現金化を利用するならば絶対に知っておいたほうがいい知識ですよ!

次は現金化の手数料とは何かをお話します。

現金化の手数料について

クレジットカード現金化の手数料のイメージ

クレジットカード現金化の手数料とは、現金化にかかる経費を全部足したものです。
そのため、ひとことに手数料と言ってもその内訳はさまざまで、主な手数料は下記の4つがあげられます。

この手数料の内訳をご紹介しますね。


1.『クレジットカード決済手数料』
クレジットカード決済手数料とは、クレジットカードを利用したときにカード会社に支払う手数料のことです。
商品価格の6%が設定されており、クレジットカードを利用すると必ずかかります。

ふだん皆さんがショッピングするときには、店舗が負担をしてくれているのですが、クレジットカード現金化の場合は利用者の負担となります。
そのため、手数料として5%~10%を換金率から引かれてしまうのです・・・!

2.『振込み手数料』
銀行、コンビニのATM。
どこに行こうとも他の口座に振込みをするときには手数料がかかります。
みずほ銀行の振込み手数料を見てみると最高で864円もの手数料がかかるとのことでした。
つまり、1,000円近いお金を換金率から振込み手数料として引かれてしまうんです。

3.『商品送料』
商品買取方式の現金化の場合、利用するためには商品を現金化業者に送らなければなりません。
その商品を送るための手数料も利用者が負担しなければならないのです。
そのため、場所によっては3,000円ほどを商品送料として取られる可能性があります。

4.『消費税』
クレジットカード現金化は商品の売買を前提にした方法です。
そのため、消費税が換金率から引かれることもあるんです。
現在の消費税は8%なので、最低でも8%は換金率から引かれると思っておいてください。


この4つの手数料が合わさって、現金化の手数料は決められています。
つまり、単純に考えても、

【8%(消費税)6%(決済手数料)+ 1,000円(振込手数料)+3,000円(商品送料)】
となりますので、最高で手数料14%と4,000円も手数料がかかることになってしまうんです・・・!
決して少ない金額ではありませんよね。

このことから現金化を利用するときは換金率だけでなく手数料も気にしなければならないのです。

実在しない手数料もある

現金化の存在しない手数料について

先ほどは実在する手数料をお話しました。
どの手数料も現金化を利用するときには絶対かかるものなので、仕方がないと諦めるしかありません・・・。

しかし、現金化業者の中には利用者が手数料について詳しくないことを良いことに実在しない手数料を請求してくる悪徳業者もいるんです。
現金化業者が請求してくる不当な手数料をまとめておきましたので、無駄に手数料を取られないように確認しておきましょう。


1.『審査手数料』
審査手数料とは、その名の通り審査をするときにかかる手数料のことです。
しかし、そもそも現金化には審査は存在しません。
現金化業者のすることは利用者が購入した商品を買い取るだけです。

つまり、審査手数料など存在しないのに、利用者に請求してきているということなんです!
その請求額は10%~20%とかなり高く設定されていますので、絶対に支払わないように注意しなくてはなりません。

2.『登録料』
現金化を利用した後に登録料と称して手数料を請求してくる場合もあります。
金額は5%ほどになっていますので、つい支払ってしまう利用者も多いのです。
ですが、この登録料は実際にはかからない手数料です。

現金化業者が利用者のことを何かに登録することは絶対にありませんので、登録料を請求されても支払わずに無視をしてください。

3.『手続き手数料』
この手続き手数料は、手続きをしたことに対する手数料です。
しかし、みなさんも中古品を売ろうとして手続き手数料なんて取られたことありませんよね?
繰り返しになりますが、現金かも中古品買取業なので、手続き手数料が発生することは一切ありません。
金額は8%~10%と高いので、手続き手数料を請求された場合はどんなに条件が良かったとしても、その現金化業者との取引を中止しましょう。


このように現金化には存在しない手数料もあります。
利用者が知らないことを良いことに、少しでも利用者のお金を盗もうとしてくるのです。

ただでさえ、高い手数料を支払わなければならないのに、存在しない手数料まで上乗せされてしまえば、換金率は60%~70%まで下がってしまうのです。

そのため、手数料の確認は絶対にしなくてはなりません。
では、手数料を調べるためにはどうすればいいのでしょうか?

手数料の安い現金化業者を見極める方法2つ

優良業者を見極める方法

数多くいる現金化業者の中から手数料の安い優良業者を見極める方法は2つあります。

それは、
『現金化業者に直接電話をして聞いてみる』
『手数料を明言している現金化業者を利用する』
の2つです。

どちらの方法も一長一短なので、詳しくお話していきましょう。

【優良業者を見極める方法①】
直接電話をする

この方法がもっともカンタンな方法です。
「手数料がいくらかかるのか」という質問を現金化業者にしてみるだけです。

ここで現金化業者がウソをつくと、詐欺罪となってしまい、現金化業者は逮捕されることになります。
実際に同じようなことをしていた元闇金の悪徳業者が逮捕されるという事例もありますので、まずウソをつく現金化業者はいないでしょう。

「最終的にはいくら入金されるのか?」
「換金率の何%が手数料として請求されているのか?」
「手数料の内訳はなんなのか?」

この3つをしっかり聞いておくことで現金化業者に手数料で騙されることは絶対に無くなるのです。

【優良業者を見極める方法②】
手数料を明言している業者を使う

優良業者の中には大半の現金化業者とは違い、トップページに手数料を明確に提示しているサイトもあります。
そういった現金化業者を使えば、その金額以上の手数料を請求されることはありませんので、手数料を多く取られることはあり得ません。

例として、『手数料が無料』、または『全額で1,000円以下』の優良業者を記載しておきますので、直接電話をかけるときもこちらから聞いてみると効率の良い方法です。

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結論

現金化の手数料についてのまとめ

いかがでしたか?
クレジットカード現金化の手数料は問題となっており、法人日本クレジット協会で注意喚起がされているほどです。

現金化で少しでも多くのお金を手元に残したいのなら手数料は絶対に確認しなければなりませんよ!
実際に現金化業者に手数料を確認するときには、こちらの記事を読み返して存在しない手数料は請求されていないかを確認しながら行ってくださいね。


やまちゃん
え!?現金化の手数料ってこんなに高かったの!?

手数料14%取られるってことは10万円現金化したら14,000円も現金化業者に取られるってことじゃん・・・!
ATM手数料400円多く取られたくらいで落ち込んでる場合じゃなかったよ!

現金化業者
直井 健司
まだそんなことで落ち込んでたのか・・・。

クレジットカード現金化業者を選ぶ上で換金率と強い繋がりのある『手数料』は充分に現金化業者の比較材料となるものだ!
現金化の手数料を知っていれば、換金率の高い優良業者を見つけるまで、そう遠くはないぞ!

やまちゃん
えーと。
必要な手数料が『決済手数料』『振込手数料』『商品送料』『消費税』で・・・。

存在しない手数料が『審査手数料』『登録手数料』『手続き手数料』・・・だっけ?

どうしてもこれ覚えないとダメ?
名前だけでも無理なのに、これに数値が加わったら無理ゲーだよ!

現金化業者
直井 健司
現金化業者に直接電話をして聞いてみるときは、覚えておくか記事を読み直すかのどちらかをしなければダメだ。
せっかく、手数料を聞き出してもそれが正しい数値なのかわからなければ意味がないからな。

「こんなに覚えられない!」
という方は手数料が安い現金化業者を利用するのがオススメだぞ。
記事内で紹介した現金化業者なら間違いないので、試してみてくれ!

やまちゃん
なるほどね~。

ちなみに健司が働いてる現金化業者は手数料いくらなの?

現金化業者
直井 健司

俺のところは利用者のことを考えて手数料は0円でやっているな。

換金率もできる限り高く設定しているぞ。

やまちゃん

え!じゃあ健司のところで現金化すればもっとカンタンじゃん!

友達紹介ってことでふつうより高い換金率で現金化してよ!

現金化業者
直井 健司

お客様の場合ですと審査手数料、手続き手数料がかかりますので、換金率は1%となります。

やまちゃん

なんで俺だけ手数料がめちゃくちゃ高いの!?

クレジットカード現金化の手数料について


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山田 翔一

はじめまして。 「Smart Choice」の管理人の山田翔一です。 みなさんは『ショッピング枠現金化』をご存知でしょうか? 土日祝でも24時間利用することができ、最短10分で銀行口座に現金が入金されるという大変便利なサービスです。 しかし、現金が絡むサービスである以上、詐欺被害は存在しています。 消費者金融で言うところの闇金のような業者もいるため、安全に現金化をするためには、現金化の幅広い知識が必要となるのです。 そこで、みなさんに本当に必要な情報をお伝えするために当サイトを立ち上げました。 正確な情報だけを厳選するために当サイトでは現役の現金化業者に監修の元に記事を書いています。 「本当の情報をみなさんに即日お届け」 この理念をポリシーに頑張りますので、ぜひ当サイトをご利用ください。