マジ!?クレジットカードを使って現金化をしたら自己破産できないって本当?

ショッピング枠現金化は多重債務でも利用可能

クレジットカードは大変便利なアイテムです。

買物をする気がなくウィンドウショッピングを楽しんでいるときに一目ぼれしてしまう商品と出くわすことがあります。

手持ちがなかったとしても、クレジットカードさえあれば購入することができます。

また、勤務先の同僚との飲み会のあとキャバクラに立ち寄り盛り上がったが現金がなくて延長ができそうになくてもクレジットカードがあれば支払いを済ますこともできるのです。

しかし、買物をしたことや飲みの席でいくら使おうともクレジットカードで代金を支払ったあとは、信販会社への返済が残ります。

クレジットカードで支払いをすると払った感覚が残らないのでショッピング枠があればあるほど使ってしまうことがありますので気をつけなくてはいけません。

中には、クレジット会社への返済を何も考えずに使いまくってしまった挙句、支払いが滞ってしまう人がいます。

そんな人たちが行くつく場所といえば法律弁護士事務所です。

自己破産手続きをしたいと申し出したとしても浪費などの返済は「免責不許可事由」に該当します。

免責が認められないと言われているのですが、クレジットカード現金化もショッピング枠を使って金策をしているので同じ扱いをされてしまうのでしょうか?

はたして、クレジットカードを使った現金化も自己破産ができないのか調べてみました。

現金化は自己破産できないの?

現金化は自己破産できないのか確認
クレジットカードを使ったあとは信販会社へショッピング枠分を返済しなくてはいけません。

自分の収入に合わせて使いませんと返済が滞ってしますと延滞ということで信用機関情報に名前があがってしまいます。

東京在住の板垣さん(仮名)はクレジット信販会社へ支払いをすることができなくなってしまい法律弁護士事務所へ行き、自己破産の申し立てをしたが「免責不許可決定」を言い渡されてしまったとのことでした。

免責不許可ということは借金がなくならないということです。

では、自己破産の申し立てをしたのにも関わらず免責が許されなかったのでしょうか?

自己破産をする際は「免責許可申立書」を弁護士に提出しなければいけませんが、免責が認められない事由が破産法によって規定されているのです。

免責許可申立書を拝見してみたのですが免責が許されない事由にはさまざまでした。

先ほどの板垣さん(仮名)が免責不許可事由に該当する理由がそこにはあったのです。

この男性は根っからのパチンコ好きで休日や仕事帰りに勤務先が上野ということもあり頻繁的にPIAに通っていたそうです。

上野はパチンコ激戦区で平日にも関わらず激アツイベントがありますと前日から行列ができるほどで、板垣さん(仮名)もそのうちの一人でした。

パチンコで生計を立てるプロもいますが、ギャンブルで金儲けをしようなんてことはできません。

破産法252条1項4号ではギャンブルなどの浪費は免責不許可事由に該当します。

しかし、板垣さん(仮名)はパチンコにはまってしまっても消費者金融での借入は無く別の件で法律弁護士事務所を訪ねたようでした。

訪問した理由はクレジットカード現金化によるもので、こちらも破産法252条1項2号にあるとおりショッピング枠を換金目的に使用した場合も免責不許可事由となるのです。

板垣さん(仮名)は免責不許可申立書にあった「クレジットカードを換金目的に使ったことがあるか?」という質問に対して正直に答えてしまったため免責事由不許可となりました。

もし、クレジットカード現金化をしたことがないと答えていたら免責は認められたかもしれません。

現金化は自己破産ができないと言われていますが真相はいかに。

カードを使って現金化をしていないと嘘ついても大丈夫なの?

自己破産したいから嘘をついても大丈夫
先程もクレジットカードのショッピング枠をお金に替えたことがある人は破産法によって免責不許可事由となると申しましたが、嘘をついた場合どうなるのでしょうか?

板垣さん(仮名)がクレジットカード現金化が免責不許可事由になることを知っていたら、裁判所から「ショッピング枠をお金に替えましたか?」と聞かれても自己破産したいことから真実は言わないはずです。

勘の良い人ならどんなに詰められたとしても嘘を突き通すでしょう。

本当はクレジット現金化が原因で自己破産の依頼を弁護士にしたいのに嘘をついていたとしたら何か問題でもあるのでしょうか?

板垣さん(仮名)は自己破産手続きをするときにカード明細書も提出したのでしょうか?

裁判所は現金化をしたことを見抜けるの?

裁判所は現金化を見抜けるの?
どんなことが原因で自己破産をするにしても最終的な判決は裁判所が行います。

もし、嘘をついて自己破産をしたいと申し出たとしても裁判所は現金化をしたことを見抜けるのでしょうか?

今回、板垣さん(仮名)は正直にショッピング枠を使って現金化をしたと白状しましたが、クレジットカードの利用明細書を裁判所は見るのでしょうか?

裁判所はクレジットカードを所有している人には換金目的で使ったことがあるのか質疑をします。

しかし、「いいえ。」と答えれば、現金化に関しては何も聞かれないのです。

自己破産の申し出をしても何か用意することはなくカードの利用明細書を提出しなくてはいけないだなんてことはありません。

仮にクレジット会社から届く利用明細書を見せることになったとしてもばれることはないのでは?

キャッシュバック方式の現金化をした場合であれば履歴が海外でのショッピングになっているので不信がられるかもしれませんが、嘘を突きとおせば問題ないと言われています。

換金性の高いゲームソフトや高級時計を買って自分で現金化したとしても、購入履歴を見ただけで換金目的に購入したと判断するのは裁判所でも難しいことです。

【自分でする】業者を使わないでやるクレジットカード現金化とは

2016.08.10

本当のことは本人と現金化業者しか知らないのだから真実を見破ることはできないでしょう。

カードを使って現金化をしたことが疑われるならばクレジット信販会社にです。

換金性の高い品物はさまざまですが新幹線回数券を何度もクレカで買ったとしても裁判所は真実を見抜くことはできません。

新幹線の回数券を自分で現金化した結果、カードの利用停止になった悲惨な結末

2016.04.23

但し、新幹線乗車券の現金化はクレジット会社にお金目的に買っていると判断されやすいので避けるべきです。

カードが利用停止になってしまった人は大勢いますから、現金化をするなら新幹線の切符の現金化はオススメできません。

現金化で自己破産できる

現金化は自己破産できる
クレジットカードのショッピング枠を換金する行為は免責不許可事由に該当することはわかりましたが、現金化で自己破産できることも判明しました。

裁判所からクレジットカードをお金目的に使ったかどうか尋ねられても「したことはない」と突っぱねてしまえばそれまでということです。

仮に現金化したと真実を述べたとしても弁護士も商売上うまくやってくれるようで、困ったことがあればそうだんすることからではないでしょうか?

自分でまいた種ですがどうすることもできないようであれば、自己破産も視野に入れておくべきだとは思いますが、信用機関情報に名前が載ってしまうわけです。

ブラックリスト入りしてしまえば、当然クレジットカードを持つこともできませんしキャッシングをすることもできません。

今までクレジットカードに頼って生活をしていた人でしたら不便で仕方ないでしょう。

軽々しく「自己破産しちゃおう」などと口にする人が多いですが社会的信用も失うわけです。

マンションを借りたくても契約を結ぶことが難しくなりますし、好きな車を買うときもローンは組めませんしありとあらゆる面で支障が出ます。

クレジットカード現金化をして自己破産をしたとしても捕まるわけではありませんし、切羽詰ってしまった状態であれば仕方ないのかもしれませんが一度のことで人生を棒に振ることにもなりかねません。

会社の同僚などにバレることなどありませんが、肩身の狭い生活を送ることにもなります。

浪費癖のある人がクレジットカード現金化をしますと歯止めが効かずお金を手に入れることに満足してしまい、返済のことをないがしろにしがちです。

お金の問題はいつの時代も尽き果てることがありませんが、クレジット現金化を利用するときは今一度考え直してください。

クレジットカード現金化は大変便利な金策ですが、使い方によってはその人の生活を乱しかねない金策と様変わりしてしまいます。

今回、度々登場した板垣(仮名)さんは自己破産せず毎月2万円クレジット信販会社へ返済を続けているようで完済まであと12万円となったそうです。

あのとき、自己破産していたらどうなっていたかと自分の考えを見つめ直して良かったと話してくれました。

現金化で自己破産をするくらいなら最初から利用しないことです。

ショッピング枠現金化は多重債務でも利用可能


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山田 翔一

はじめまして。 「Smart Choice」の管理人の山田翔一です。 みなさんは『ショッピング枠現金化』をご存知でしょうか? 土日祝でも24時間利用することができ、最短10分で銀行口座に現金が入金されるという大変便利なサービスです。 しかし、現金が絡むサービスである以上、詐欺被害は存在しています。 消費者金融で言うところの闇金のような業者もいるため、安全に現金化をするためには、現金化の幅広い知識が必要となるのです。 そこで、みなさんに本当に必要な情報をお伝えするために当サイトを立ち上げました。 正確な情報だけを厳選するために当サイトでは現役の現金化業者に監修の元に記事を書いています。 「本当の情報をみなさんに即日お届け」 この理念をポリシーに頑張りますので、ぜひ当サイトをご利用ください。